学校事務のPage

公立小中学校事務職員メインのブログ。他県とは余りにも諸制度が違いすぎる、T都内から発信します。

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都校職組のWebサイトが見やすく活発化、、、ただ残念なのは

以前「東学が一番盛ん」と明言した各労組(職員団体)のWebサイトが、現在ではそれ以上に「都校職組」のWebサイトが見やすく活発だ。
 
サイト名「東京都公立学校事務職員組合(都校職組)」である。
 
このサイトを見て、入ってみたくも思うのだが、残念なのが上部団体が「日〇組」という点である。個人的には、その思想や教育への反映という点で大嫌いであるので。上部団体がもし「自治労」だったらね。。。
 
まあ何はともあれ、良いWebサイトだというのが印象です。
 
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海外旅行と私事旅行届の実際(事務職員)

以前「学校事務(T都)の海外旅行は単なる私事旅行届」と記事にしたが、じゃあ私事旅行届をどんな内容で作るかという個人的なメモ。航空便での海外渡航を想定して。

P_20150918_083911

【私事旅行を届出る根拠規定】
ex.「〇〇△立学校職員服務規程第〇〇条第1項の規定により、私事旅行を届出ます。」
【旅行の日程】
1.日本国内と外国のどちらかに居るかを明確に(日本に居ないのに起案出来ません)
2.航空便の明記(「JL1」「NH2」とか)この情報が活きない無事な旅行を願いたいが...
<記載例>
8/19 羽田空港(CX9999)香港国際空港
8/20~8/26 香港滞在
8/27 香港国際空港(CX9998)羽田空港
【連絡先】
職場が知ることに特に抵抗がなければ、携帯電話と身内の自宅の電話番号
 
そして、私事旅行特に海外旅行では、いわゆる「バラマキ土産」を職場で配布することを忘れないことが重要だ。個人的には、この手のサービスがねらい目だと思う。

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事務職員会からの「申入れ」と限界

同じ(義務制の)地区の学校事務職員といっても、小学校事務(小)と中学校事務(中)とでは、学校の校種自体が違うので仕事内容も違ってくる。そして、小・中各々単独の問題が生じると、当事者でない校種の事務職員は他人事だったり、中には無関心(マザーテレサの言葉といわれる「愛」の反対)だったりしないだろうか。
 
今いる地区で、現在「中だけが行っている事務が小にも降りてくる話」が出てきた。もちろん地教委からである。小の事務職員から(現在の仕事のやり方について)聞かれて説明したりもしたが、小の事務職員会では地教委に行って「申入れ」をしてもらちが明かないという。(地教委全体ではなく、あくまで「当該の係」だけなのだが)校長会に後押ししてもらおうとかいう話も出るも「やぶ蛇」はないかなど、どうも話がイマイチ進まない。
 
こんなとき、自分とこの組合員が居たり、他の組合の人を知っていたりすれば、「事務職員の業務量が増大して勤務条件(労働条件)が悪化する」という話に持っていけるのにと思ってしまう。勤務条件が絡まなければ「管理運営事項」の一言で終わりだ。自分が労務担当なら当然そういう冷たい対応をする。(その言葉が出てくる程大げさでもないけど。)
 
どこか歯がゆい。でも、今は中の事務職員である自分にとっては、首を突っ込むとやっぱり「やぶ蛇」になってしまうかなあ。ずるいのだろうけど。
 
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